【決めるのは自分】無理と決めたら「ネットでお金は一生稼げない」

「お金が欲しいですか?」

この質問をすると、ほとんどの人が「お金が欲しい」と答えます。

 

だけど、

「お金を稼ぐために何かやっていますか?」

と質問すると「やっていない」と答える人の方が圧倒的に多いです。

 

さらに

「なぜやらない?」か聞くと、

「自分にはできない」と返ってきます。

 

ネットで稼ぐ方法を「知らない」はずがない

ネットで稼ぐ方法はたくさんあります。

きっと知っているもの、実際に使っているもの、それがほとんどです。

 

・ブログ

・アフィリエイト

・ポイ活

・クラウドソーシング

・ココナラ

・youtube

・ニコニコ動画

・せどり(オークション)

・ネットショップ

 

誰もが知っている方法ばかりです。

昔は、まだネットで稼ぐ情報が少なかったので「やり方を知らない」人がほとんどでした。

だけど、今は違います。

youtuberが稼げること、ブログで稼いでいる人がいること、その認知度は非常に高くなっています。

錬金くん
つまり、たくさんの人がネットで稼げる事実を知っておきながら「やらない」んです。

 

「絶対に」信じた人にしか道は開かれない

錬金くん
自分を信じた人以外「絶対に」ネットで稼げません。
だけど、自分を信じた人が稼げる金額はインフィニティです。

 

誰でも最初の一歩は「稼げない」ところからスタートします。

だけど、1年とたたずに「稼げる人」と「あきらめた人」に分かれます。

両者の違いは「知識やスキルの差」ではなく「続けられるか?」です。

 

最初は、1万円を稼ぐまでにヘトヘトになります。

ブログやアフィリエイトなら、1万円を稼ぐまでに数カ月かかります。

そして「こんなの割に合わない」と思って離脱するんです。

 

僕がネットで稼げるようになったのは、誰でもなく「自分を信じた」からです。

特にネット稼ぎに挑戦してすぐは「何の収益もない」ことが当たり前。

その壁を壊していくのは自分だけ、そのためには強い気持ちが必要です。

 

「絶対に稼ぐ」理由を探すこと

意識していないと「なぜやっている?」の意味を忘れてしまいそうになります。

人間ってラクなことの方が好きなので、動機がハッキリしないとラクします。

そして、ラクするとこうなります。

 

・「めんどくさい」と今の現状に満足します。

・「どうやったらもっと稼げるか?」知恵を絞りません。

・「やっても変わらない」と言い訳が増えます。

・「どうせムリ」と自分の未来を曲げてしまいます。

「なぜ稼ぎたい?」これがボンヤリしていたら稼げません。

ここがハッキリしない人は、じっくりお金を稼ぐ理由を考えてましょう。

 

例えば「稼げなければ生きていけない」というを想像してみて下さい。

万が一「3カ月後にネットだけで月5万円を稼げなければ命がない」なら、命をかけて稼ぎますよね?

この例は極論かもしれませんが、「稼ぐ本気度」が高いほど稼げるのは間違いありません。

意識改革「マインドセット」の重要性

僕は「稼ぐ理由」をパソコンの横に箇条書きにして貼っています。

意識づけが一番大切だからです。

・「自由」のためにお金が必要

・大切な家族を守るためにお金が必要

・絶対にお金を手にして人生を変える

・絶対に「やって良かった」と思う日が来る

 

これは、ネットで一切稼げないころから貼っています。

「なんか今日やる気でないなぁ」と思ったら「何のために?」を見て思い出すのです。

人間は弱いから、意識づけができないと「面倒くさい」とか「楽したい」という感情に流されてしまいます。

そこで、自分自身を「絶対にネットで稼ぐ」とマインドセットすることで、弱い自分の感情をボコボコにしてやっつけるんです。

知識やスキル以上に「努力を続ける」という気持ちが、ネットでお金を稼ぐために必要なことなんです。

 

「稼ぎたい」と思っただけでは、お金を稼ぐことはできません。

だけど「稼ぎたい」という気持ちを行動に移した人は、いつか「やって良かった」と思える成果を出せます。

アクションを起こせる人と起こせない人の違い

錬金くん
基本的に否定的な考え方をする人は、ネットでお金を稼げません。

 

・どうせやってもムダ

・こんなのできる人とできない人がいる

・自分にはむいてない

・失敗したくない

 

こんなことを思っているくらいなら、ネットでお金を稼ぐことをあきらめた方がいいかもしれません。

簡単なことで「走り出した人だけ」がゴールに近づくことができます。

ゴールが遠いから「スタートしようか?」迷って、傍観者や解説者側に回っている人はたくさんいます。

彼らは「いい走りしているね」とか「根性ない」とか、ランナーの様子を見ているだけで、自分は走っていないのでいつまでたってもゴールにたどり着きません。

ランナーと傍観者、どっちが「楽」でどっちが「辛い」かなんて言うまでもありません。

僕自身、テレビのコメンテーターや批評家を見て「こっち側に回ったら終わり」と思っています。

だって、すべての成果は批評から生まれるものではなく「行動をした人から生まれる」ものだからです。

錬金くん
ネットでお金を稼ぐなら「ランナー」になる。
僕は「絶対に傍観者や批評家にはならない」と思っています。
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