貧困と命「お金がなくても生きる」ために必要なことは

当たり前のようになっているけど、

【お金がない➡死ぬ】

この考え方、間違ってるよね。

 

だけど、間違っているとわかっていても、そう思わされてしまう原因はそこら中に転がっている。

 

お金がないことが不幸で、

お金があることがハッピー。

そう考えるのは普通。

 

お金がないことでその人の人間性を否定し、

お金があることで尊敬する。

そんな人たち、周りにたくさんいない?

 

だけどね、

お金には命なんてない、ただの紙切れ。

 

お金で幸せを測る人は、紙切れが何枚あるかに踊らされているだけ。

人間の命が紙切れで決まるような社会なんて、悲しすぎるでしょう。

 

コロナや災害でお金がない人が増えたけど

なんでこんなことを書くかというと、コロナや災害で絶望している人が日本中で増えまくっていると思ったから。

こんな時に日本で「お金が大切だ」なんて考え方は、捨ててしまうべきだ。

じゃないと、これからまた新しい犠牲者がたくさん増える。

 

お金がない人はどんどん増えている。

だけど、お金がないことを受け入れてくれる人、

お金がなくても生きていく方法を教えてくれる人、

お金がなくても人間には価値があること、

それを教えてくれる人って、ほとんどいない。

 

お金がなくても救われるような、

お金がなくても明日に希望が持てるような、

そんな社会であって欲しい。

 

だから、私もお金がなくても生きていける方法を探します。

どん底にいる人は、決して希望を捨てないで欲しい。

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