ポイントサイトがサービス閉鎖(停止)する理由とは?

株式会社セレスの「お財布ドットコム」が2019年に、サービスを閉鎖しました。

そしてNTTグループが運営する「ポトラ」が2021年までに、サービス閉鎖が確定しています。

これらのポイントサイトは、長く運営されてきた実績があり、しかも大きな会社が運営しているポイントサイトだけに、個人的には驚いています。

ポイントサイトが閉鎖される理由

ポイントサイトがサービス閉鎖をする理由は、基本的には「運営と利益が割に合わないから」というネガティブなものが多いです。

もしくは、ポイントサイトの運営会社の状況が火の車で、赤字を出して倒産なんてこともあります。

しかし、今回「お財布ドットコム」や「ポトラ」がサービスを閉鎖したのは、少し違った理由だと予想します。

お財布ドットコムがサービス閉鎖した理由は?

株式会社セレスは、お財布ドットコムより人気があるポイントサイト「モッピー」の運営に1本化するために、閉鎖したのだと思います。

株式会社セレスは、以前にもモバトクというポイントサイトを運営していましたが、それも2~3年前に閉鎖しました。

人気のポイントサイトでなければ、利益が出しづらいというのが現在の状況なのでしょう。

ポトラがサービス閉鎖した理由は?

NTTグループが運営しているポイントサイトだったので、サービス閉鎖には驚きました。

ただし、ポトラは会員数獲得に苦戦していたポイントサイトでもあります。

私も友達紹介やダウン報酬のシステムが微妙で、色々なポイントサイトの中で、ポトラをメインで紹介することはありませんでした。

おそらく、巻き返しも難しく、サービスを閉鎖するしかないという判断だったのでしょう。

今後も生き残り続けるポイントサイトは?

こうなってくると、生き残るポイントサイトをしっかり判断するべきです。

愛用しているポイントサイト、たくさん友達紹介をしてきたポイントサイト、それらが閉鎖されてしまったら、これまで積み重ねが水の泡になりかねません。

私が予想する、今後も健全な運営を続けてくれると思うポイントサイトはこれです。

 

 

一定の会員数をすでに確保しており、友達紹介の恩恵も大きく、今後も安心して経営されていくと思います。

 

では、私が思う「ちょっと不安」なポイントサイトはこれです。

・げん玉

・すぐたま

 

ここのところ、サービスの改善があまり感じられず、利用者もリピート利用しているか微妙です。

何かしらの打開策を見出さないと、これからのポイントサイト業界で生き残っていくのは難しいんじゃないでしょうか。

 

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