ゲームアプリで稼ぐつもりが課金してマイナスになった悲しい話

子どものころの僕はゲームが好きでした。

毎日のようにゲームに熱中して、よく親に怒られたことを覚えています。

 

だけど、あんなに好きだったゲームも大人になってご無沙汰です。

忙しい毎日を過ごしているうちに、いつの間にか「ゲームは子どものもの」という感覚がめばえていました。

あれから10年以上たち、改めてわかったことがあります。

 

「やっぱりゲームは面白い!」

 

それどころか、「最近のゲームは昔のゲームよりはるかに面白い!」

 

半年前にゲームを始めて、子ども以上にゲームをやり続けている私。

ゲームにハマっている私のことを、家族は少し白い目で見ています。

 

だけど、私がゲームを始めた目的は「ゲームがやりたい」ではなく「ゲームで稼ごう」だったんです。

 

ゲームを始めたきっかけは「ゲームで稼ぐ」だった

ゲームを始めたきっかけは、スマホゲームで稼ぐため。

ポイントサイト「モッピー」を使えば、こんな仕組みで稼げます。

  1. ポイントサイトに登録してから、ゲームアプリをダウンロード。
  2. 一定の条件をクリアするとポイント獲得。

「ゲームはソフトを購入して買う」と一昔前のアナログゲーマーだった私。

だから、ゲームで遊びながら稼ぐってお得感が嬉しい。

 

ポイント獲得したけど面白過ぎてポイントで課金

無事に条件をクリアして、ポイントを獲得したにも関わらず、私はまだそのゲームを続けていました。

そして、未だにゲームを続けて半年が過ぎました。

 

当初「絶対にやらないぞ!」と決意していた「課金」をすることに。

ポイントをgoogle play へ交換。初めての課金。

 

まさか、自分がここまでゲームに熱中できる日がくるなんて。

 

ゲームで稼げるそれなりの理由がある

ポイントサイトがゲームアプリでポイント還元する理由は、ゲームのプレイヤーからの還元(課金)です。

私のようにプレイしたゲームに熱中した人が、そのゲームをもっと楽しみたいと思って課金をしたとき、始めてゲーム会社に利益が出ます。

だけど、無課金プレイヤーならポイントは丸もうけです。「面白いゲームがしたい」「ゲームでお金を稼ぎたい」って人はやってみてください。

 

最近のゲームをやってみて「面白過ぎる」と感じたのですが、それゆえ良い面と悪い面があると気づきました。

 

<良い面>

・ゲームでリフレッシュできる

ゲームが面白いがゆえに、仕事でいっぱいになっていたストレスをゲームが緩和してくれるように感じました。

 

<悪い面>

・ゲームのことが頭から離れない

ゲームが面白いがゆえに、ゲームに依存してしまったり、仕事中にゲームのことを考えてしまうこともありました。課金額が高くなってしまうのもわかりますが、ゲームに依存しすぎると危ないと思います。

 

ゲームに熱中して思ったことは、バランスが大切ってことです。

軽くやる分にはリフレッシュになるけど、やり過ぎると毒になるってことを改めて感じました。

なにごとも「ほどほど」ってことを忘れないようにしたいものですね。